デニムブランド インブルー オーナー発デニムあれこれ
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暑かったり、寒かったり1日ごとに変化する毎日がつづきますね。
これから梅雨に入るとまた、冷える日がでてきたりします。
そんな初夏に一枚あると便利なのが、薄手のジャケットです。
【ミニストライプ】 【インディゴオックス】

こちらは3シーズン着まわせる便利なライトジャケット。
もちろんインディゴ使用の凝った生地が、インブルーならではの商品です。
薄手ですが、きっちりとした仕立てですので、ちょっとしたお出かけや旅行などに、
着易いジャケットです。
スーツ同様、コージライン高めのノッチドラペルスタイル。
ミニストライプとオックスの2種類の生地をご用意。どちらもインディゴ生地です。
■ Detail Point ■
生地によってポケットやボタンが異なりますので、お好きなタイプを選んで頂けます。
ミニストライプはフラップパッチポケット、オックスはパッチポケットです。
【ミニストライプ】 【インディゴオックス】

ボタンもそれぞれの生地と相性の良いものをセレクトしました。
裏地は背抜き仕立てですので、より軽やかに羽織っていただけます。

薄手のジャケットで気に入ったものがあると、おしゃれ度アップです。
そして意外にながい期間着ることができるのです...

ジャケットの詳細画面へ → こちら
組み合わせシャツの詳細画面へ → こちら
→ inBlue HP
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inBlueジーンズのワンポイントとして、腰裏に是非ロゴをいれたいと思った。
プリントやロゴテープだと代わり映えしないので、ここは
長年のデニムのテキスタイルのノウハウを生かし、
デニムの生地そのものにロゴを入れることに。
簡単にできるはずだったが非常に苦戦した。
計算してロゴ巾プラス生地巾プラス縫い代...で依頼したはずなのに、
ファーストサンプルは巾、上下の位置が違い、やり直し。
そのうえ縮みが大きく、本体のデニムと縫い合わせると、縮んでベルトが
まさに波打ってしまった。
しかし工場では、テープの状態で縮みを安定させる事は不可能と言われ、
われわれスタッフで50mに巻いてあるテープを解いて、
洗い加工場へ頼んで洗ってもらった。
最後にこのもつれあったテープをまたスタッフで一本づつ解き、アイロンを当てて
のばし、巻き直した。
気の遠くなる作業だったが、オリジナルの商品を作るということは
こういうことかと思う。
inBlueのエバーブルーデニム、インド藍デニムに使用している。
出来上がりはぜひ実物でご確認頂きたい。


→ inBlue HP
プリントやロゴテープだと代わり映えしないので、ここは
長年のデニムのテキスタイルのノウハウを生かし、
デニムの生地そのものにロゴを入れることに。
簡単にできるはずだったが非常に苦戦した。
計算してロゴ巾プラス生地巾プラス縫い代...で依頼したはずなのに、
ファーストサンプルは巾、上下の位置が違い、やり直し。
そのうえ縮みが大きく、本体のデニムと縫い合わせると、縮んでベルトが
まさに波打ってしまった。
しかし工場では、テープの状態で縮みを安定させる事は不可能と言われ、
われわれスタッフで50mに巻いてあるテープを解いて、
洗い加工場へ頼んで洗ってもらった。
最後にこのもつれあったテープをまたスタッフで一本づつ解き、アイロンを当てて
のばし、巻き直した。
気の遠くなる作業だったが、オリジナルの商品を作るということは
こういうことかと思う。
inBlueのエバーブルーデニム、インド藍デニムに使用している。
出来上がりはぜひ実物でご確認頂きたい。
→ inBlue HP
inBlueのベーシックジーンズ。
ジャケットにあわせられるジーンズということを念頭に、
作業着としてのディテイルはなるべくそぎ落とし、
洗練されたスタイルをめざしました。
1. リベットは使用せず閂どめの仕様
2. ステッチの色は金茶系の色にはこだわらず、シックでお洒落な色を選択
3. ポケット口はL字ではなく、なだらかな曲線
4. 脇の押さえステッチは目立たせない
5. 洗い加工は上品なワンウォッシュが中心
6. ポイントとなる腰裏にはオリジナルのデニムロゴテープを使用
7. バックパッチは紙、レザーにこだわらない。 存在を主張しすぎず上品なスウェード素材を使用
8. バックポケットのブランドステッチはあえてなしにする。
生地はエバーブルーデニム。色落ちを最小限にしてあるので、
洗濯機で普通に洗っていただいても、白っぽくなっていかず、長く上品な色合いで
着用していただけます。
→ inBlue HP
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