デニムブランド インブルー オーナー発デニムあれこれ
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お餅といえばお正月のイメージだが、私にとってはお正月とは関係なく
とにかく好きである。
といってもお餅を美味しく食べる状況がある。
飲みに行ったときはご飯の代わりが餅である。
その餅は絶対に「豆餅」というのが決まりで、単なる餅はだめ。
10年ぐらい前だったと思うけれど、お酒のあてに豆餅を焼いてもらった。
4つか5つ食べ、終りに3つほど焼いてもらい満足して帰宅したのだが、
胃が苦しくて、うんうん唸ってしまったことがある。
家内には馬鹿にされて呆れられてしまい、しんどい思いをした。
今でも行きつけの店では準備していてくれる。
初めて行った店で「豆餅ある?」なんて言うと、
「なにそれ?」と変な顔をされてしまう。
この餅好きも小さい時の思い出にあるように思う。
歳の瀬になるとわが家でも、餅つきをしていた。
朝早くからペッタンペッタン親父とお袋が餅つきを始める。
われわれ子どもたちは眠い目をこすりながら手伝う。
何臼もつくのだけれど豆餅は終わりの2臼ぐらいになる。
だいたい切り餅にするために、つきあげたままで
四角な形にしてしまうので食べられない。
しかし正月の雑煮用で丸く揉みあげるものをいくらか作るので、
そのつきたてを食べさせてもらえるのが非常に嬉しかった。
これはよく考えると黒大豆と少しの塩加減がいい味になっていたので
美味しかったのだと思う。
小さい頃の思い出と、その時の美味しさは
この年になっても忘れられない味として
残っているんだなと思う。
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通幣をベースにして物が動くことによって活力を持つのだけれど、
現在のとんでもない不況はどうしてこうなるのか。
現在のとんでもない不況はどうしてこうなるのか。
昔の経済はせいぜい車か電車ぐらいの動きだったけれど現在は飛行機である。
動きは確かに早いけれど反対に止まることができない。
単純に車は故障しても
「お客様、しばらく停車しますのでお待ちください」で、
何とかなるけれど飛行機はエンジンの調子悪いからといって
しばらく止まりますというわけにはいかない。
「お客様、しばらく停車しますのでお待ちください」で、
何とかなるけれど飛行機はエンジンの調子悪いからといって
しばらく止まりますというわけにはいかない。
一挙に墜落してしまう。
飛行機はご存知のとおり推進力が浮力を生んで
機体が浮き上がり飛んでいける。
機体が浮き上がり飛んでいける。
ここで言う浮力は一般国民の消費力によって生まれるのである。
この消費意欲がにわかに減退したことによって
推進力が一挙にさがってしまった。
推進力が一挙にさがってしまった。
燃料をいくら一杯積み込んでもエンジンが動かなければどうしょうもない。
エンジンは燃料さえあれば動き続けると思い込んだことが
今回の一挙に失速する原因となった。
今回の一挙に失速する原因となった。
燃料である商品はいくらでもある。
足らなければどんどん生産できる。
しかし、いくら商品があっても消費者が買わなければ、
エンジンが動かないのと同じである。
エンジンが動かないのと同じである。
今、正に消費者がすべてを握っていることが、
はからずも明確に証明されている。
基本は、ビッグビジネスが消費者を動かすのではなく
消費者の行動がビジネスを動かすのである。
消費者の行動がビジネスを動かすのである。
いくら「消費者の欲しいものを作ればいいんだ」と力説しても
一旦消費者が要らないと思ってしまえば、
すべてにブレーキがかかり浮力を失ってしまう。
ましてや大量に燃料を積み込んでいるわけだから、
よけいに重力に負けてしまう。
車のメーカーには申し訳ないけれど、
車は2・3年買わなくても生活に困らない。
車は2・3年買わなくても生活に困らない。
今までは同じ乗るなら新しいモデルがいいと思っていたから、
そろそろ買い換えようかと考えていた消費者も、
よくよく考えると今乗ってる車でまだまだ十分走れるということになった。
そろそろ買い換えようかと考えていた消費者も、
よくよく考えると今乗ってる車でまだまだ十分走れるということになった。
困ったな・・・。
当分、食料品その他生活必需品以外は購入を
延期してもいいということになってしまった。
世の中には常にプラスの連鎖ばかりではなく
マイナスの連鎖もあるということであり、
このマイナスの連鎖が経済に与える影響は想像以上に莫大である。
マイナスの連鎖もあるということであり、
このマイナスの連鎖が経済に与える影響は想像以上に莫大である。
この理屈は飛行機で考えれば単純明快である。
これではいよいよみんな困ってしまうので、
どうやってこのマイナスの連鎖を食い止めるかを
真剣に麻生さんには考えていただかないといけません。
どうやってこのマイナスの連鎖を食い止めるかを
真剣に麻生さんには考えていただかないといけません。
小さなゴルフコンペがありました。
年数回開催でもう10年ぐらい続いていてほとんど毎回参加している。
最近は参加者も減って3組だった。
年末のコンペは寒いし忙しいしで大変だけどやっぱりゴルフは楽しい。
最近は娘たちがゴルフの練習を始めたので、
しばらくやめていた練習を彼女たちと再開したおかげで
妙にドライバーの調子がいい。
だから今日はきっと優勝だ、と念じて家をでたが結果としては優勝してしまった。
このコンペは商品が「お米」なので家庭のある身には大いにありがたい。
ゴルフという競技はアマチュアにとっては非常に面白い。
人の性格がほとんど丸見えになってしまう。
言い訳は山とできるし、ついには道具のせいにできる。
「たら」「れば」は常套句。
その言い訳を聞いていたら常にパープレイ。
しかしあなた、100を超えてるじゃないか・・・・。
いいねえゴルフは。
時にハンディーがあるので優勝したりできるわけで。
でもまあ今日は80台で回ったのでいいでしょう。
そしてまた今日は久しぶりに面白いプレイを見せてもらった。
スタートホールのティーショットで暦の長い人が思い切り空振り・・・。
素振りにしては半端じゃない風きり音・・・。
また別の人。
ティーショットでティーから風圧なのかまったく微かに触れた程度なのか
ボールがポロリと落ちたインチショット。
50センチのパットでカップに手を伸ばそうとしたらボールがクルリ。
これが一人で3度もあった。
本人の心はずっとカップの中。
この心は・・・・というのは実に多い。
心はナイスオン。
しかし実際はざっくりでボールはたかが5ヤード前進・・・。
同じく池ポチャ、谷底まっしぐら・・。
けっして本人はそんなこと狙っているわけはない。
でも人間心理を鏡のごとく正確に映している。
下手ほど道具のうんちくを語りショットの分析をする。
いいねえこの見え透いた世界。
本当に人間らしさが感じられて・・・いい。
ご同輩いかがかな・・・・。
→ inBlue HP
私は落語が好きだ。
どの噺家が特に好きということではないが、座布団と扇子だけで
さまざまな人物や状況を演じ分ける。
顔の表情、声の抑揚、手つきなど足を除いてまさに効果的につかう。
ひとりですべての効果を考えながら客をどんどん引き込んでいく。
一人何役もこなす。
とまあ落語談義がやりたいわけではないのだけれど、漫才よりは一人で演じる落語が好きだ。
東京に出張するときはだいたい全日空に乗るのだけれど、最近は機内で
シートに座るとヘッドホーンで全日空寄席を聴く。
シートに座るとヘッドホーンで全日空寄席を聴く。
目をつむって静かに聴いているんだけれど、どうしても顔がニヤニヤしてしまう。
その顔を何も知らずに見た人は気持ち悪いかもしれないが、もっとまずいなと思うのは
思わず声を出して笑ってしまうことである。
思わず声を出して笑ってしまうことである。
気分はその落語の世界に入っているので笑うことはすごく自然なんだけれど、
ヘッドホーンを境にして存在している世界が全く違うのはおもしろい。
しかし飛行機と落語はよく考えると相性が悪い。
飛行機は安全にスムーズに飛ぶことが大事で事件が起こっちゃまずい。
無骨も粗忽も機上ではあまりよろしくない。
もっと悪いのは落語では絶対に欠かせないポイントが、飛行機では致命傷ということである。
「落ち」である。
「落ち」は激しいほど想像外であるほど客は喜ぶ。
「落ち」のない落語ほどおもしろくないものはない。
落ちて欲しいと思えばそう簡単には落ちないし、落ちるなと思えばなぜか落ちてしまう。
だからこれは絶妙なバランスなのである。
落語を聴きながら乗ってる飛行機が落ちたのでは洒落にもならない。
そのとき落語家はどんな落ちを考えるのだろう・・・。
→ inBlue HP
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このところ世界的な金融関係の不安から経済が、
がたがたと音をたててゆれている。
がたがたと音をたててゆれている。
ほとんどの企業で大なり小なりマイナスの影響を受けている。
それぞれの国がそれぞれに精一杯の対策を打ち出している中で、
果たして日本はどうなっているんだろう。
果たして日本はどうなっているんだろう。
日々の新聞・テレビをにぎわせているわが国の総理大臣は、今の状態に
一体何をどうしょうとしているのだろうか。
一体何をどうしょうとしているのだろうか。
残念ながらよくわからない。
一番良くないのは国民のためにこれ以上できないと思えるほどの
真剣な努力が感じられないということだ。
真剣な努力が感じられないということだ。
パフォーマンスで支持率を上げることも、状況が安定しているときはまだいいが、
今のように国民すべからく不安に思っているときには逆効果でしかない。
今のように国民すべからく不安に思っているときには逆効果でしかない。
街に出たり遊説したりのパフォーマンスは、ほとんどわれわれに安心感を与えるものではなく、
そんな事でもしなければならないのかと、余計に不安になる。
そんな事でもしなければならないのかと、余計に不安になる。
支持率は25パーセント前後。
当然その向こう側に不支持率がある。
会社の社長の支持率が25パーセントということがあるのだろうか・・・・。
利益を追求する会社の場合はありえない話である。
ここで言う利益とは国民のためということであるが、
国民のためである利益を上げられない総理大臣は、
どうしなければならないのだろう。
国民のためである利益を上げられない総理大臣は、
どうしなければならないのだろう。

