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デニムブランド インブルー オーナー発デニムあれこれ
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■ 2007/09/04 ■
繊研新聞にインブルーの記事が掲載されました。掲載有難うございます。

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inBlue HP

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リーバイス501がジーンズの基本とされてきたということは前にも述べたことがある。
これを基本形として、デニムの生地自体にも基本形とされてきたかたちがある。
それは、14ozの右綾(生地の目が右上がり)でインディゴのロープ染色で、革新織機で織ったデニムというものである。そしてもちろん綿100%。

今ではあたりまえになった女性のストレッチデニムだが、当初はこの綿100%の固定観念のため、ジーンズでは採用されなかった。のびるジーンズなんて邪道商品もしくは子供向けのものであって、ジーンズはハードであり、洗いざらしの感覚がベストなんだと誰しもが思っていた。

付け加えるなら、日本でジーンズが生産され始めた当初、ジーパンは男女の区別がなく、1型のサイズ展開しかなかった。同じジーパンを男女ではいた。たとえばジーパンのサイズ表記はインチであるから、29インチいえば、男はウエスト73センチであり、女はウエスト63センチの人がはいたわけである。現在と同じでヒップではく(当時はヒップハンガーといっていたが)ためにひとつの型で両方がはけた。それがなおさら男女同権をアピールするという時代背景にあっていて、若者に浸透していった。

この14オンスのデニムは非常に細身で、座敷で正座することはまずできなかった。はくのも脱ぐのも大変だった。こんなジーンズが履き心地がいいとはいい難いはずなのだが、細身のシルエットは女性のスタイルをそれまでにない雰囲気でかっこよく見せたのも事実である。

時代はかわる。最近レディースのジーンズといえばほとんどがストレッチなしでは考えられない。

合繊も同様に邪道視された素材のひとつである。他の衣料では、軽さややわらかさを追求するため、高度な合成繊維が開発採用されている昨今ではあるが、デニムとなると、重くて動きにくいとしても、綿100%が当然であり、ポリエステルやナイロンは全く度外視されていた。しかし、合繊の進歩も目をみはるものがある。海外のプレミアムジーンズでは採用を始めたところもあるようである。インブルーのデニムスーツではそういった上質な先端繊維も取り入れて、デニムらしさと着心地とを両立させた商品の開発にもとりくんでいきたいと思っている。

 → inBlue HP

我が家の石垣です。
どこからどうやってここに住み着いて花を咲かすのか…
確かに近くに植えている花はあるが、この場所、石垣のわずかな隙間というのはね…

屋根の上に芽を出す植物もあるし、アスファルトを突き破って生えてくるスギナもある。
ただただすごいなと感じるしだいです。

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■ 2007/08/20 ■
経済レポートにインブルーの記事が掲載されました。掲載有難うございます。

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■ 2007/08/07 ■
朝日新聞にインブルーの記事が掲載されました。掲載有難うございます。

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年齢:
79
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男性
誕生日:
1946/07/17
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光本琢磨
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